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Amazon Kendra

インテリジェント企業検索

社内ドキュメント向けの ML 検索サービスです。複数のソース(S3、SharePoint、Confluence…)に接続し、自然言語の質問を理解して適切な回答箇所を返します。RAG の retriever としても使われます。

  • コスト$$$ 高め
  • 難易度●●●●●
  • 未使用でも課金?はい
  • AWS マネージド
  • 出題試験CLF · SAA

範囲: Regional

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たとえるなら質問を理解してくれる司書のようなものです。「有給休暇は何日取れる?」と聞けば、人事ハンドブックの該当箇所をすぐに示してくれます。

いつ使う?

✓ 使うべき場面

複数の社内ドキュメントリポジトリを横断するインテリジェントな検索ボックスが必要なとき。

✗ 避けるべき場面

シンプルな全文検索で予算が少ない → OpenSearch Service。既製の Q&A アシスタント → Amazon Q Business。

よくある使い方

  • 社内規程の検索
  • RAG チャットボットの retriever
  • カスタマーサポート用ナレッジポータル

料金はいくら?

  • 課金方式: index の稼働時間(エディション/キャパシティユニット単位)で課金され、さらにドキュメント同期用 connector の料金が加わります。
⚠️ 料金の落とし穴

テスト環境で index を動かし続けると非常に高額になります。使わないときは index を削除してください。

料金は us-east-1 の参考値(2026年10月14日 更新)で、変更されている可能性があります。必ず AWS の料金ページでご確認ください。

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