Amazon S3 Tables
S3上のApache Icebergテーブル
Apache Iceberg形式の表形式データ専用のbucket(table bucket)で、小さなファイルの統合(compaction)やsnapshotのクリーンアップといったメンテナンスを自動で行います。Athena、EMR、Redshift、Sparkなどでクエリできます。
- コスト$ 安い
- 難易度●●●●●
- 未使用でも課金?少し
- サーバーレス
たとえるなら空の倉庫に荷物を放り込むのではなく、番号付きの棚があり、毎晩誰かが荷物を整理し直してくれる倉庫のようなものです。
いつ使う?
✓ 使うべき場面
テーブルのメンテナンスを自分で行わずに、Icebergテーブル形式のdata lake/lakehouseを構築したいとき。
✗ 避けるべき場面
通常のファイル/objectの保存 → S3。常時高速にクエリするデータウェアハウスが必要 → Redshift。
よくある使い方
- 分析向けIceberg lakehouse
- 取引データ・ログのテーブル形式での保存
- 複数エンジンからの同一テーブルへのクエリ
料金はいくら?
- 課金方式: 保存GB-月、request、監視対象のobject数、compaction時に処理されるデータ量で課金されます。