Amazon SageMaker
データ・分析・AI の統合プラットフォーム
次世代の Amazon SageMaker(2024 年末から)は、データ、分析、AI を 1 か所にまとめます。Unified Studio、lakehouse、データガバナンスを備え、モデルの構築/学習/デプロイの部分は現在 SageMaker AI と呼ばれています。
- コスト$$ ふつう
- 難易度●●●●●
- 未使用でも課金?少し
- AWS マネージド
- 出題試験SAA
たとえるならデータ倉庫、分析室、AI 工房が 1 つの入口を共有する共用オフィスビルのようなものです。
いつ使う?
✓ 使うべき場面
組織が data engineer、analyst、data scientist 向けの共通の環境を必要とするとき。
✗ 避けるべき場面
ML モデルの学習/デプロイだけが必要 → SageMaker AI。既存の基盤モデルを使うだけ → Bedrock。
よくある使い方
- Unified Studio でのデータの共同作業
- S3 と Redshift 上での lakehouse 構築
- 管理されたデータのガバナンスと共有
料金はいくら?
- 課金方式: 利用した構成サービス(compute、クエリ、ストレージ、ガバナンス)に応じて課金されます。