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Amazon DataZone

データカタログと共有

エンタープライズカタログ型のデータ管理です。データのカタログ化、業務上の意味付けを行い、ユーザーが承認フローに沿ってデータを検索・アクセス申請できます。SageMaker Unified Studio 内部のガバナンス基盤でもあります。

  • コスト$$ ふつう
  • 難易度●●●●●
  • 未使用でも課金?少し
  • サーバーレス

範囲: Regional

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たとえるなら社内取引所のようなものです。各部署がデータを登録し、他部署が利用を申請して承認されます。

いつ使う?

✓ 使うべき場面

複数チームを持つ組織が、アカウントをまたいでデータを検索・共有・ガバナンスする必要があるとき。

✗ 避けるべき場面

1 つのデータレイク内でテーブルの権限管理だけが必要 → Lake Formation。

よくある使い方

  • 全社データカタログ
  • データ権限の申請–承認フロー
  • テーブルへの業務用語集(glossary)の付与

料金はいくら?

  • 課金方式: ユーザー数と、無料枠を超えたメタデータ量/request 数に応じて課金されます。

料金は us-east-1 の参考値(2026年10月14日 更新)で、変更されている可能性があります。必ず AWS の料金ページでご確認ください。

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