Amazon DataZone
データカタログと共有
エンタープライズカタログ型のデータ管理です。データのカタログ化、業務上の意味付けを行い、ユーザーが承認フローに沿ってデータを検索・アクセス申請できます。SageMaker Unified Studio 内部のガバナンス基盤でもあります。
- コスト$$ ふつう
- 難易度●●●●●
- 未使用でも課金?少し
- サーバーレス
たとえるなら社内取引所のようなものです。各部署がデータを登録し、他部署が利用を申請して承認されます。
いつ使う?
✓ 使うべき場面
複数チームを持つ組織が、アカウントをまたいでデータを検索・共有・ガバナンスする必要があるとき。
✗ 避けるべき場面
1 つのデータレイク内でテーブルの権限管理だけが必要 → Lake Formation。
よくある使い方
- 全社データカタログ
- データ権限の申請–承認フロー
- テーブルへの業務用語集(glossary)の付与
料金はいくら?
- 課金方式: ユーザー数と、無料枠を超えたメタデータ量/request 数に応じて課金されます。