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AWS Thinkbox Deadline

レンダーファーム管理ソフトウェア

多数のマシン(オンプレミス、EC2、またはその組み合わせ)にレンダリング作業を管理・分配する自己インストール型ソフトウェアで、Maya、3ds Max、Houdini、Nuke… と統合されています。そのサーバーとデータベースは自分で運用します。

  • コスト$ 安い
  • 難易度●●●●●
  • 未使用でも課金?はい
  • 自己管理

範囲: On-prem / EC2

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たとえるならコンピューター工房全体にレンダリング作業を割り振る班長のようなものです。

いつ使う?

✓ 使うべき場面

スタジオが Deadline 10 を中心としたレンダーファームとワークフローをすでに持ち、インフラを完全に管理したい場合。

✗ 避けるべき場面

レンダー管理インフラを自分で運用したくない → Deadline Cloud。

よくある使い方

  • オンプレミスのレンダーファーム管理
  • EC2 Spot へのレンダリング拡張
  • 複数ソフトウェアを使う VFX pipeline

料金はいくら?

  • 課金方式: ダウンロードして自分でインストールするソフトウェアです。主なコストは運用するインフラと、サードパーティのレンダリングソフトウェアのライセンスです。

料金は us-east-1 の参考値(2026年10月14日 更新)で、変更されている可能性があります。必ず AWS の料金ページでご確認ください。

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