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AWS B2B Data Interchange

企業間 EDI 文書の処理

取引先とやり取りする注文書や請求書などの EDI 文書(X12 標準など)を自動的に JSON/XML に変換して自社システムで処理できるようにし、その逆の変換も行います。

  • コスト$$ ふつう
  • 難易度●●●●●
  • 未使用でも課金?いいえ
  • サーバーレス

範囲: Regional

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たとえるなら商取引の書類を社内の言葉に翻訳する専門の通訳者のようなものです。

いつ使う?

✓ 使うべき場面

小売、物流、医療の企業が多数の取引先と EDI をやり取りするとき。

✗ 避けるべき場面

単純な SFTP/AS2 のファイル転送だけが必要 → Transfer Family。

よくある使い方

  • 小売業者からの EDI 850 注文書の受信
  • 取引先へ送る EDI 請求書の生成
  • Transfer Family の AS2 との組み合わせ

料金はいくら?

  • 課金方式: 処理された文書(トランザクション)の数と、接続している取引先の数に応じて課金されます。
⚠️ 料金の落とし穴

取引先ごとの料金は、取引が少なくても毎月かかります。

料金は us-east-1 の参考値(2026年10月14日 更新)で、変更されている可能性があります。必ず AWS の料金ページでご確認ください。

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