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AWS Transfer Family

マネージド SFTP/FTP

マネージドの SFTP、FTPS、FTP、AS2 endpoint で、ファイルを S3 または EFS に直接読み書きします。取引先は FTP サーバーを運用せずに使い慣れたクライアントを使い続けられます。

  • コスト$$ ふつう
  • 難易度●●●●●
  • 未使用でも課金?はい
  • サーバーレス
  • 出題試験SAA

範囲: Regional

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たとえるなら取引先向けの古い郵便受けの住所はそのままに、投函された郵便が自動で S3 倉庫へ直送されるようなものです。

いつ使う?

✓ 使うべき場面

取引先や既存システムが SFTP/FTP/AS2 でしかファイルをやり取りできず、S3/EFS に保存したいとき。

✗ 避けるべき場面

社内の一方向のデータ転送だけ → DataSync。新しいアプリケーションは S3 API を直接呼び出せます。

よくある使い方

  • 銀行や取引先による SFTP でのレポートファイル送信
  • AS2 による EDI 交換
  • EC2 上の自前 FTP サーバーの置き換え

料金はいくら?

  • 課金方式: サーバーで有効化した各プロトコルの時間単位の料金に、アップロード/ダウンロードの GB 単位の料金が加わります。
⚠️ 料金の落とし穴

放置したテスト用サーバーは、誰も接続しなくても時間単位で課金されます。

料金は us-east-1 の参考値(2026年10月14日 更新)で、変更されている可能性があります。必ず AWS の料金ページでご確認ください。

関連サービス

SAA-C03 対策

Transfer Family は次の対策モジュールで扱っています:

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