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AWS Cloud Map

マイクロサービスのservice discovery

service discoveryサービスです。リソースの名前と場所(IP、URL、ARN)を登録し、アプリがAPIやDNSで互いを見つけられるようにします。health checkにより正常なinstanceだけを返します。

  • コスト$ 安い
  • 難易度●●●●●
  • 未使用でも課金?少し
  • サーバーレス
  • 出題試験DVA

範囲: Regional

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たとえるなら誰かが席を移動すると自動で更新される電話帳のようなものです。

いつ使う?

✓ 使うべき場面

アドレスが頻繁に変わるマイクロサービスが、名前で互いを見つける必要があるとき。

✗ 避けるべき場面

数台のマシン向けに静的なDNSだけでよい → Route 53 private hosted zone。

よくある使い方

  • 他のサービスから見つけられるようECS taskを自動登録
  • 属性(バージョン、環境)によるendpointの検索
  • ECS Service Connectの基盤

料金はいくら?

  • 課金方式: 月ごとの登録resource数とdiscovery APIのクエリ数で課金されます。DNSクエリはRoute 53の料金で課金されます。

料金は us-east-1 の参考値(2026年10月14日 更新)で、変更されている可能性があります。必ず AWS の料金ページでご確認ください。

関連サービス

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