Servisphere
Amazon CodeCatalyst のアイコン(AWS Architecture Icons)

Amazon CodeCatalyst

統合開発プラットフォーム

リポジトリ、issue、CI/CD workflow、クラウド上の開発環境をまとめた開発チーム向けのワークスペースで、サンプルプロジェクトを作成する blueprint があります。AWS Builder ID を使用し、GitHub と接続できます。

  • コスト$ 安い
  • 難易度●●●●●
  • 未使用でも課金?少し
  • サーバーレス

範囲: Global(請求用に space を 1 つの AWS アカウントに紐付け)

CodeCatalyst をマップで開く →
たとえるならデスク、タスクボード、機器が揃ったシェアオフィスのようなものです。チームは入居してすぐ仕事を始められます。

いつ使う?

✓ 使うべき場面

小規模チームが、コード、タスク、AWS へデプロイする CI/CD を 1 か所で管理したいとき。

✗ 避けるべき場面

すでにすべてを GitHub/GitLab で行っている、または純粋な AWS の pipeline が必要 → CodePipeline + CodeBuild。

よくある使い方

  • pipeline 付き blueprint からのプロジェクト作成
  • issue とビルド workflow の一元的な追跡
  • 新メンバー向けのクラウド開発環境の用意

料金はいくら?

  • 課金方式: Free プランがあります。有料プランはユーザーごとの月額課金で、ビルド時間(分)、開発環境の時間、容量の上限が付きます。上限を超えると追加料金がかかります。

料金は us-east-1 の参考値(2026年10月14日 更新)で、変更されている可能性があります。必ず AWS の料金ページでご確認ください。

関連サービス

CodeCatalyst をマップで開く →