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AWS Elastic Disaster Recovery

サーバーの災害復旧

ソースサーバー(オンプレミス、他クラウド、EC2)からAWS上の低コストなstaging領域へブロックレベルで継続的にレプリケーションします。障害時には数分で復旧サーバーを起動できます(RPOは秒単位)。

  • コスト$$ ふつう
  • 難易度●●●●●
  • 未使用でも課金?はい
  • AWS マネージド
  • 出題試験SAA · SOA

範囲: Regional

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たとえるなら書類が毎秒更新される予備オフィスを持っているようなものです。電気をつければすぐに仕事ができます。

いつ使う?

✓ 使うべき場面

予備のインフラ一式を常時稼働させずに、低いRPO/RTOでサーバーのDRを実現したいとき。

✗ 避けるべき場面

定期バックアップだけでよい → Backup。サーバーを一度だけ完全にAWSへ移行 → Application Migration Service。

よくある使い方

  • オンプレミスデータセンターからAWSへのDR
  • 2つのAWS Region間のDR
  • 本番システムに影響しない復旧訓練

料金はいくら?

  • 課金方式: レプリケーションされるソースサーバーごとの時間料金に、stagingのEC2/EBS、snapshot、訓練や復旧時のリソースの料金が加わります。
⚠️ 料金の落とし穴

復旧訓練用のinstanceを停止し忘れること。

料金は us-east-1 の参考値(2026年10月14日 更新)で、変更されている可能性があります。必ず AWS の料金ページでご確認ください。

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