Amazon Elastic VMware Service
自分のVPC内でVMwareを実行
VMware Cloud FoundationをあなたのVPC内のEC2 bare metal上に直接デプロイし、形式や管理ツールを変えずにVMware仮想マシンをAWSへ移行できるようにします。
- コスト$$$ 高め
- 難易度●●●●●
- 未使用でも課金?はい
- 自己管理
たとえるならオフィスを丸ごと新しいビルに移し、レイアウトも社内規則も以前のまま保つようなものです。
いつ使う?
✓ 使うべき場面
多数のVMware VMを素早くデータセンターから移す必要があり、使い慣れたvSphereの運用手順を維持したいとき。
✗ 避けるべき場面
VMを通常のEC2に変換してVMwareのライセンス費用をなくしてもよい → Application Migration Service。
よくある使い方
- 契約満了に伴うデータセンター撤退
- オンプレミスVMwareのクラウドへの拡張
- VMware環境のDisaster recovery
料金はいくら?
- 課金方式: ホストごとのサービス料金にEC2 bare metalの料金が加わります。VMware Cloud FoundationのライセンスはBroadcomから別途購入します。
⚠️ 料金の落とし穴
最小クラスターが複数のbare metalホストで構成されるため、初期コストが高くなります。