Amazon EventBridge Pipes
イベントソースとターゲットの接続
1 つのソース(SQS、Kinesis、DynamoDB Streams、MSK など)から 1 つのターゲットへのポイントツーポイント接続で、接続用のコードを書かずに、途中でデータのフィルタリング、エンリッチ(enrich)、変換ができます。
- コスト$ 安い
- 難易度●●●●●
- 未使用でも課金?いいえ
- サーバーレス
- 出題試験DVA
たとえるならフィルター付きの水道管のようなものです。両端をつなげば、水が正しい場所に流れます。
いつ使う?
✓ 使うべき場面
簡単なフィルタリング/変換を伴って、1 つのソースから 1 つのターゲットにイベントを転送したいとき。
✗ 避けるべき場面
1 つのイベントをルールに従って複数のターゲットに配信する → EventBridge event bus。
よくある使い方
- DynamoDB Streams を読み取って Step Functions へ送信
- API 呼び出し前の SQS message のフィルタリング
- 途中での Lambda によるデータのエンリッチ
料金はいくら?
- 課金方式: フィルタリング後に pipe を通過した request(イベント)の数に応じて課金されます。
関連サービス
SAA-C03 対策
Pipes は次の対策モジュールで扱っています: