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AWS IoT Device Defender

IoT デバイス群のセキュリティ

IoT デバイス群のセキュリティ設定(証明書、広すぎるポリシーなど)を監査(audit)し、メトリクスでデバイスの異常な振る舞いを監視(detect)して、アラートを出したり隔離したりします。

  • コスト$ 安い
  • 難易度●●●●●
  • 未使用でも課金?いいえ
  • サーバーレス

範囲: Regional

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たとえるなら敷地を巡回する警備員のようなものです。定期的にドアの施錠を確認し、不審な出入りに目を光らせます。

いつ使う?

✓ 使うべき場面

大規模な IoT デバイス群で、乗っ取られたデバイスや設定ミスのあるデバイスを検出する必要がある場合。

✗ 避けるべき場面

IoT デバイスではなく account/EC2 を守りたい → GuardDuty / Security Hub。

よくある使い方

  • 異常なデータを送るデバイス(ボットネット化)の検出
  • 期限切れ間近の証明書・広すぎるポリシーの監査
  • 違反時の SNS によるアラート

料金はいくら?

  • 課金方式: Audit は月ごとのデバイス数、Detect は評価されたメトリクスのデータポイント数で課金されます。

料金は us-east-1 の参考値(2026年10月14日 更新)で、変更されている可能性があります。必ず AWS の料金ページでご確認ください。

関連サービス

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