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S3 内の機密データの検出
機械学習とパターンマッチングを使って S3 内の機密データ(PII、カード番号、credential)を検出し、パブリックな bucket や暗号化されていない bucket を評価します。
- コスト$$ ふつう
- 難易度●●●●●
- 未使用でも課金?少し
- サーバーレス
- 出題試験CLF · SAA · SOA
たとえるなら書類保管庫で禁止品を探す手荷物検査機のようなものです。
いつ使う?
✓ 使うべき場面
コンプライアンス(GDPR、PCI)のために、S3 のどこに PII があるかを把握したいとき。
✗ 避けるべき場面
ソフトウェアの脆弱性スキャン → Inspector。攻撃の検出 → GuardDuty。
よくある使い方
- 身分証番号/カード番号を含む bucket の検出
- パブリック化された bucket の警告
- 個人データのコンプライアンスレポート
料金はいくら?
- 課金方式: 監視対象の bucket 数と、機密データ検出のためにスキャンされたデータの GB 数に応じて課金されます。
⚠️ 料金の落とし穴
大きな bucket 全体をスキャンするとコストがかかります。サンプリングを使うか、job の範囲を限定してください。
関連サービス
SAA-C03 対策
Macie は次の対策モジュールで扱っています: