AWS Snowball Edge
エッジ向けストレージ・計算デバイス
旧サービスです。AWS Snowball Edgeは2025年11月に新規顧客の受け付けを終了しました。ストレージと計算機能(デバイス上のEC2)を備えた堅牢なデバイスで、大量データの転送や、接続環境が良くない場所での処理に使われます。
- コスト$$ ふつう
- 難易度●●●●●
- 未使用でも課金?いいえ
- AWS マネージド
- 出題試験CLF · SAA
⚠️ 提供終了または終了予定のサービス
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2025年11月から新規顧客の受け付けを終了
たとえるならハードディスクとコンピューターの両方が入ったスーツケースを現場に持ち込んで作業し、送り返すようなものです。
いつ使う?
✓ 使うべき場面
既存の利用顧客のみ。新規プロジェクトは別のソリューションを選ぶべきです。
✗ 避けるべき場面
データ転送 → DataSync / Data Transfer Terminal。現地での計算 → Outposts servers。
よくある使い方
- (以前)船舶・鉱山・軍事でのデータ処理
- (以前)大量データのS3への転送
- (以前)ネットワークのない地域でのデータ収集
料金はいくら?
- 課金方式: jobごとの料金、またはデバイス単位の長期利用契約に、配送料が加わります。
関連サービス
SAA-C03 対策
Snowball Edge は次の対策モジュールで扱っています: