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AWS Data Transfer Terminal

物理的なデータアップロード拠点

一部の都市にある AWS の物理拠点で、ストレージデバイスを持ち込んで高速ネットワークに接続し、大容量データを AWS へ素早くアップロードできます。

  • コスト$$ ふつう
  • 難易度●●●●●
  • 未使用でも課金?いいえ
  • AWS マネージド

範囲: Edge(一部の物理拠点)

Data Transfer Terminal をマップで開く →
たとえるなら自宅の回線でアップロードする代わりに、ハードディスクを AWS の急速充電ステーションに持って行ってデータを流し込むようなものです。

いつ使う?

✓ 使うべき場面

物理デバイス上の大容量データ(映像撮影、自動運転車、測量)を素早く AWS に上げる必要があり、terminal の近くにいる場合。

✗ 避けるべき場面

terminal の拠点が近くにない → Snowball。良好なネットワーク回線がある → DataSync / Direct Connect。

よくある使い方

  • 撮影した生映像データの S3 への投入
  • 試験車両のセンサーデータのアップロード
  • AI 学習用の大規模データセットの高速投入

料金はいくら?

  • 課金方式: terminal の接続ポートを予約して使用する時間単位で課金されます。加えて、転送先のストレージ料金がかかります。

料金は us-east-1 の参考値(2026年10月14日 更新)で、変更されている可能性があります。必ず AWS の料金ページでご確認ください。

関連サービス

SAA-C03 対策

Data Transfer Terminal は次の対策モジュールで扱っています:

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