AWS Data Transfer Terminal
物理的なデータアップロード拠点
一部の都市にある AWS の物理拠点で、ストレージデバイスを持ち込んで高速ネットワークに接続し、大容量データを AWS へ素早くアップロードできます。
- コスト$$ ふつう
- 難易度●●●●●
- 未使用でも課金?いいえ
- AWS マネージド
たとえるなら自宅の回線でアップロードする代わりに、ハードディスクを AWS の急速充電ステーションに持って行ってデータを流し込むようなものです。
いつ使う?
✓ 使うべき場面
物理デバイス上の大容量データ(映像撮影、自動運転車、測量)を素早く AWS に上げる必要があり、terminal の近くにいる場合。
✗ 避けるべき場面
terminal の拠点が近くにない → Snowball。良好なネットワーク回線がある → DataSync / Direct Connect。
よくある使い方
- 撮影した生映像データの S3 への投入
- 試験車両のセンサーデータのアップロード
- AI 学習用の大規模データセットの高速投入
料金はいくら?
- 課金方式: terminal の接続ポートを予約して使用する時間単位で課金されます。加えて、転送先のストレージ料金がかかります。
関連サービス
SAA-C03 対策
Data Transfer Terminal は次の対策モジュールで扱っています: