Amazon WorkSpaces Thin Client
VDI 用シンクライアント端末
モニターとキーボードを挿すだけで WorkSpaces、AppStream 2.0、WorkSpaces Secure Browser に接続できる、小型で低価格なハードウェアデバイスです。管理者は AWS Console からデバイスを一元管理します。
- コスト$ 安い
- 難易度●●●●●
- 未使用でも課金?少し
- AWS マネージド
たとえるならテレビのリモコンのようなものです。それ自体は大したことをせず、離れたマシンを操作するためのものです。
いつ使う?
✓ 使うべき場面
すでに AWS の仮想デスクトップサービスを使っていて、社員に安価でデータ紛失リスクの低いデバイスを配りたい場合。
✗ 避けるべき場面
社員がオフラインで作業したり、重いアプリをローカルで動かしたりする必要がある → 通常のノート PC と WorkSpaces。
よくある使い方
- 取引窓口、コールセンター
- シフト勤務の社員による端末の共用
- 新しいオフィスへの迅速な端末配備
料金はいくら?
- 課金方式: デバイスの一回限りの購入費に、デバイスごとの月額管理料金が加わります。付随する仮想デスクトップサービスは別途課金されます。